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大島紬 御三家物語

白大島の織り手の田畑さん

写真:白大島の織り手の田畑さん。経糸と緯糸が織りなす絣模様に、装う人を想い巡らせながら真心を込めて織っています。

「知られざる大島紬のルーツを知る」

海のシルクロード、南国奄美で代々受け継がれてきた絹織物。
苦難の道を乗り越えて開いた花は世にも美しい大島紬でした。

1300年の歴史に彩られ、今も昔も女性が憧れてやまない大島紬。
太平洋戦争の戦禍によって生産量がゼロになったこともありました。
そんな大島紬が世界三大織物に数えられるまでの苦難の道のりを、「紬業界の御三家」と言われた老舗織元を通じてお伝えします。

【藤絹織物】鹿児島県大島郡三方村大熊(現奄美市名瀬大熊)出身、明治43年(1910)生まれの藤都喜ヱ門が創業。昭和30年(1955)頃から色大島、白大島などの新製品を開発。時代を先取りする作品創りで昭和48年(1973)に「都喜ヱ門」ブランドを展開。国内外で高い評価を受けています。

【久野(きゅうの)織物】大正2年(1913)鹿児島県大島郡三方村大熊(現奄美市名瀬大熊)に生まれた久野義次が、昭和22年(1947)に鹿児島市で本場大島紬製造業を開業。幻の「正藍染」を現代に受け継ぐ稀少な工房で、「正藍大島紬」や「薩摩土染大島紬」など独自ブランドも展開しています。

【たかし織物】創業者・高義光は、明治36年(1903)笠利町赤木名(現奄美市)生まれ。25歳頃から紬製造業を始め、昭和50年(1975)頃には鹿児島県内外にたかし織物の分工場を設立。現代にマッチした大島紬を考案し、細い糸を使って自社で作ることにこだわった作品はきもの通に大人気。

ご来場特典奄美大島で一番美味しいお蕎麦「手打ち!十割そば」を召し上がっていただきます。
※開催時間の10分前までにお越しください。

イベント詳細
日付 10月10日(木)10:30~
10月10日(木)14:30~
10月11日(金)10:30~
10月11日(金)14:30~
10月12日(土)10:30~
10月12日(土)14:30~
10月13日(日)10:30~
10月13日(日)14:30~
10月14日(月)10:30~
10月14日(月)14:30~
申込締切 2019年10月7日(月)
場所 福岡局
住所 〒 810-0001
福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル10F 日本和装

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TEL.092-725-0081(9:00~18:00)

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