国内で流通するシルクのうち 国産シルクの割合は現在、わずか0.15%。 明治期に最大の輸出品だった国産生糸は、減少の一途をたどっています。 「私たちがきものを愛する限り、その原点である“絹”も守りたい」 そんな想いから、まずは国内シェア1%を目指します。 小さな数字に見えますが、これは大きな希望につながります。 その一歩を踏み出すために―。 この春、未来のきものを育てる桑の苗を一緒に植えませんか。