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【大阪会場】綿と麻を紡ぐ
2027年に国の重要無形文化財指定から70周年を迎える久留米絣。
主に福岡県筑後地方で織られ、素朴で風合いの良さが自慢です。
今年は重要無形文化財久留米絣技術保持者会の発足から半世紀が経ち
あらためて通気性や吸湿性などに優れた
綿や麻の天然素材のきものが注目されています。
久留米絣と近江上布の白生地に後染めを施しためずらしい作品をはじめ
袋帯、八寸帯、半幅帯など帯も多数ご覧いただけますのでお楽しみに。
